美味しそう!brava Sig.ra cinghiale!!

ご無沙汰しております。長い間お休みしておりますが、今日はcinghialeさんが送ってきて頂いた料理のご紹介です。最後にアップしたレシピを、ご主人の為に作ってあげたとの事でした。cinghialeさんはイタリアンのセンスも抜群なようで!!ご主人様には、私が作る物より断然美味しかったでしょうね。cinghialeさん、これからもどんどんイタリアンして下さい!!
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# by marcoshiraki | 2006-10-12 21:18 | イタリア好きな人々

申し訳ございません!

ながらく皆さまご無沙汰しております。誠に申し訳ありませんが、少しの間お休みをさせて頂きます。
再開するときは100%充電してきますので、その時は又宜しくお願いします。marco
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# by marcoshiraki | 2006-06-24 00:24 | お知らせ

イタリアの味、ボッタルガとポルチーニ!

今回は、以前イタリアフェアーで購入したポルチーニペースト、からすみパウダーを使って料理してみました。がしかし、勝手に料理教室の趣旨とは違って、普段家庭に置いていない食材だと思うので、あえてレシピは載せていません。「もし興味があれば聞いてください、いつでもお答えします」
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ポルチーニペーストを使って:キノコポルチーニクリームソース、パスタジグリ
ポルチーニはキノコの一種なので勿論他のキノコとも相性が良いです。クリームとバターで少し濃厚に!!
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カラスミを使って:生のヤリイカとカラスミのスパゲッティ、バジルの香りボイルしたスパゲッティの余熱でほんのり火が通ったヤリイカが柔らかくて美味しいですよ。
カラスミの海の味と旨み、バジルの香りでバランス良く!
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これはついでに?蒸した色々野菜とトリのバーニャカウダソースとトマトのサラダ
以前レシピを紹介したバーニャカウダソース。
野菜やトリなど全てシンプルに丸ごと蒸すだけ。味も栄養も逃さない調理法、夏には良いですよ!手も抜けるし!
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# by marcoshiraki | 2006-06-08 23:40 | グルメ

イタリア中部 オルビエートの郊外宿泊施設アグリツーリズモ



自然と農業を、滞在して体験する宿泊施設、アグリツーリズモ。オリーブやワインなどを生産している所が結構多いですが、私が滞在した所は色んな家畜と農産物を作り料理を作る、そんな食事重視、料理自慢の所でした。
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さながらリストランテのような大食堂は全面ガラス張りで、食事中もとても気持ち良いです。
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庭にはプール付き。
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何とイタリアにダチョウが飼育されているとは、想像もしていませんでした。
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ヤマモモ。日本にもあるんでしょうが、私はなっているところを見たことがなかったので少し感動しました。このままで食べれるんですよ。
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土地柄って言うんでしょうか、鹿飛び出し注意の標識。散歩の途中、猟銃を持った猟師さんに出会いました。その日はスッタリだったそうですけどね。
街中の建物とショッピングも勿論楽しいです。が、自然、酪農、農業、家畜、そして料理、そんな違う一面のイタリアも面白いですよ。アグリツーリズモは旅行代理店でも簡単に予約できるよう
ですよ。
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# by marcoshiraki | 2006-06-01 21:47 | イタリア都市旅行情報

イタリアの小物ショップPallina「パッリーナ」がオープンしました。

福岡市中央区今泉1丁目、国体道路沿いのイタリア会館2F、運営も小物セレクトもイタリア人がするお店Pallina。入り口が少し分かりにくと思いますが、歩道の看板が目印。最近は色んな所でイタリアのグッツが販売されてますが、ここはイタリア人達が自ら集めてきた物ばかりなので、センスもひと味違う物ばかりです。
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CDは全て簡単な日本語の説明が書いてあり、勿論全て試聴出来るので凄く選びやすいですよ。中古で安く販売されてる物もありますよ。

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直接買い付けした物が多いので、ワインも結構レアな物が。

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レトロなイタリアのデザインのグッズ

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エスプレッソマシンやカップもお洒落なデザインですよ。

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手動式パスタマシンやキッチングッズも。
一点物が多いこのお店、近くまで行ったときには是非探して寄ってみて欲しいです。楽しいですよ!
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# by marcoshiraki | 2006-05-24 23:58

福岡三越のイタリアフェアー!


今週~21(日)まで福岡三越9階催し物会場でイタリアに関するお店が集まって、食べ物他色々な物が販売されています。

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なかでも私のお薦めのお店はここBAR DEL SOLE.この写真は「ナポリの想い出」と言う名のエスプレッソがベースのシェーク。アルコールは確か入っていなかったと思います。曰く、ヴェスヴィオ山がイメージなのだそうで。ここのバリスタ横山さん、以前紹介したと思いますが凄く権威の人なのに気さくでホントイタリア人。カフェやアートなカプッチーノもお薦めです。
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もう一つお薦めのお店、地中海フーズのカラスミ。既におろしてあって使いやすくなってます。ベットラダオチアイの落合さんもここのこれを使ってるんですよ、本人から聞いたので間違いないです。

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ポルチーニクリーム。濃厚な旨みは、生クリームでのばしてパスタと絡めるだけでリストランテの味。
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オリーブペースト。トマトスパの上からかけたり、焼いたお肉の上からちょっと塩味のアクセントに。
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最後はジグリと言う名のパスタ。あまり馴染みの無い形ですが、次回料理した物をご紹介します。
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# by marcoshiraki | 2006-05-17 22:03 | イタリア文化

常駐食材や保存食の使い方

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とりもものオーブン焼き農夫風

玉ねぎ、ジャガイモは皮が付いたまま、冷蔵庫に入れないのが1番。比較的長期置いておけるので、色んな料理のベースとして使えて便利です。ここではただ下茹でしてるだけなので、オーブン焼きによって落ちてくるとりの旨みを玉ねぎ、ジャガイモが吸い取って美味しくなると言う原理。お肉のほうも野菜を敷く事によってじっくり火が通るので、柔らかく美味しく仕上がります。基本的には塩、胡椒だけでポークやビーフなんでも美味しくできます。食べるときにレモンなどあれば最高です。ここでは農夫風なので玉ねぎとジャガイモしか使っていませんが、欲を言えば色、即ち緑黄色野菜もあればなおいいです。色は比較的栄養素と比例しますからね。

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ツナのトマトソーススパゲッティ
保存食の代表のひとつは缶詰や瓶詰め。乾燥パスタも常に置いておける保存食。もしイタリアに行かれたら是非スーパーに寄ってみて欲しいです。お国柄をうつした保存食が沢山あって、私にとっては見るのも買うのも楽しみの一つです。ここで使ったのはほんと保存食のみ。トマトを裏漉した瓶詰めとツナ缶を15分ほど煮込み、ケッパーの酢付けを入れてスパゲッティを絡めるだけ、最後にオリーブオイル。一つ注意は、国によって保存食にも沢山添加物がはいってますよ。
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挽き玄米いりパン
一般的に白いパンより、色の付いたパンの方が保存がききます。なので大きくて茶色っぽいパンは、添加物が入っていなくても日持ちすると言うことになります。
毎日家庭で食事を作るなかで、常に愛情と時間とお金をかけることが出来れば1番良いのでしょうが、時にはかけられないこともありますよね。しかし愛情だけは省かないで!!
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# by marcoshiraki | 2006-05-10 15:18 | グルメ

静かなリゾート地 南イタリア ソレント

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帰れソレントのカンツォーネでお馴染みのソレント。断崖の上に立つホテルや町並みは圧巻で、近くの街アマルフィなどとは又違った趣があります。ナポリからヴェスビオ鉄道で約1時間、レモンの木ヴェスビオ山を眺めながらの、いかにも南イタリアらしい旅路です。
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マヨルカ焼きのお皿を貴重とするお店や、シンボリックな塔にも使われるほど、マヨルカ焼きが結構名産品なんです。

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なんと言ってもリモンチェッロ。ここはリモンチェッロ専門のお店で、色んな面白い形のビンが本当に沢山あって、お土産などにはもってこい!ですよ。因みにお店に入るとリモンチェッロを使ったお菓子を出してくれますよ。「美味しい」


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この革製品のお店、お手頃な値段で種類も豊富。このお父さんもの凄くいい人で、気に入った物が見つかるまでゆったりとした雰囲気でつき合ってくれます。
ナポリッ子とは違って物静かでシャイな感じのソレントッ子、人も街もいい感じですよ!!
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# by marcoshiraki | 2006-05-03 23:22 | イタリア都市旅行情報

ナポリのBAR カフェもさることながら・・


ナポリ式バールと言えばその業界では結構有名。詳しくは分かりませんが豆は深入りローストで、他の地域と比べると大人の味?といった感じです。そのままエスプレッソを飲むと、よそから来た人「特に女性」には強すぎるかな?それでかどうかは想像の域ですが、カプチーノ、マッキャート、マロッキーノ等々、カフェをアレンジして飲みやすく、美味しくなったメニューが沢山あるんです。
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その中でもこれ、カフェノッチョッラート「ヘーゼルナッツペースト入りのカフェ」は特筆すべき一品。特産物のヘーゼルナッツを使ったナポリらしい物で、少し濃い感じもしますが、それだけに一度飲んだら病みつきになりますよ!
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ここはナポリ繁華街にあるカフェノッチョッラート発祥のお店と言われるBAR PROFESSORE
夕方になると狭いお店はお客さんでごった返し、ほとんどの人はカウンターでこれをクイッと一気に飲んで外にでる。因みにお水が必ず付いてきます。
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ここはバールの老舗GAMBRINUS。ちょっとスペイン語チックな名前で、歴史を感じます。値段は安くありませんが、サロンの様な感じでゆっくり過ごすときには良いと思います。
ゆっくり過ごせるときは是非ナポリ菓子とご一緒に!!
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# by marcoshiraki | 2006-04-26 11:15 | イタリア都市旅行情報

ナポリのお菓子屋、ちょっと立ち寄って、おじさん達が「パク!」

ナポリの中心街、テアトロの側にあるアーケードガレージ,ガレリアウンベルト1世。

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その一角にあるパスティチェリア「ラ スフォリアテッラ・マリー」。ナポリの伝統菓子がショーケースの中にズラリ!と言っても大まかな種類は少ないのですが、大きさや中に挟むクリームなどのバラエティが豊富で、ババなどは大きい物で長さ約20cm、1kg位はあるのではないかと思われる物。どんな時に食べるの?と思うほどでした。
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真ん中を切って、ヘーゼルナッツクリームやホイップクリーム、レモンクリーム、ドライフルーツなどがそれぞれ挟んであります。特にナポリ名産のヘーゼルナッツクリーム、メチャメチャ美味しいです!
ババ・・・・ケーキスポンジの様な生地にリキュールシロップで浸した物
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カンノーロ・・・・・・・元々シチリアのお菓子。サクッとした筒状の揚げ生地にリコッタクリームを詰めた物
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スフォリアテッラ・・・・・表面はパリパリの生地、中にはリコッタチーズクリーム
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フロッラ・・・・・・・中にクリームを詰めて焼いたクッキーのような物
私が一番「文化だなー!」と感心したのは、仕事帰りのビジネスマンが立ち寄って、その場でサッサと食べて、去っていく、そんな光景でした。
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まぁ男の私にでも確かに美味しい、食べたくはなるのですが、いかにもデキるビジネスマン達が、路上でデザートをかぶりつく!面白いですよネ。
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# by marcoshiraki | 2006-04-19 15:15 | イタリア都市旅行情報